ヒアルロン酸としわ、単語を二つ並べてみただけでは両者には接点がないように思えますが、実は深い関係があるのです。
そもそもヒアルロン酸とは?
ヒアルロン酸は、真皮という皮膚の奥の部分にあって、コラーゲンやエラスチンといった線維の間にある保水成分のこと。
ヒアルロン酸はたくさんの水分を含んでおり、肌にハリや弾力を与えてくれます。またヒアルロン酸には、紫外線や外部の刺激などから肌を守ってくれる役目もあるのです。
しかしヒアルロン酸は加齢とともに減っていきます。ヒアルロン酸が減少すれば肌から水分がなくなってしまい、肌の老化につながってしまいます。つまり、老化対策としてはヒアルロン酸を何とかしなくてはならないわけですね。
しわは大きく分けると、表皮性のものと真皮性のものに分けられます。
表皮性のものは一時的に出来るしわで、適切なケアをすればすぐに治ります。
しかし、真皮性のしわはなかなか治りにくいやっかいなもの。皮膚の奥にある真皮の中で、層を形成していたコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸などがダメージを受けて、深いしわを作り出してしまうからです。
ヒアルロン酸と目元のしわは、実は密接な関係があったのです!
ヒアルロン酸は加齢によって次第に減少していきます。しかし、それであきらめてはいけません。
ヒアルロン酸を少しでも減少させないスキンケアを心がければ良いのです。
例えば、まず対策の第一歩としては、ヒアルロン酸が配合されている保湿化粧水を朝晩使ってみましょう。肌の水分がなくなってきたかな?と感じたら、すぐにでもトライしてみましょう。
「ヒアルロン酸注射」もあるそうですが…これは痛いらしいですが、効果は確実に現れるとか。
すぐにでもしわをなくしたい人は試してみてはいかがでしょうか?